
今回は,ChatGPT語録から形になった記事です。
新月・満月記事の画像もちょっと変えてみようかなーと思って,いろいろ話をしてたんですが,その中で,新たな作風ができるとともに,分かってきたことがあります。
ChatGPTに命令して何かをするだけじゃない,ChatGPTに丸投げじゃない。
対話の中で,私も成長するし,AIも成長する。
水瓶座の共同創造そのものなイメージです。
占星術をやっている方で,土星が苦手な方はたくさんいらっしゃると思います。
もともとが「凶星」と呼ばれていましたし,「吉星」「凶星」という単純な見方がされなくなった現代においても,土星が巡ってきたら,試練のときとか山ほど言われますんで。
私個人的には,土星は苦手じゃないです。
むしろ得意な方。
高校,大学時代くらいから,占星術に親しみ始めて,土星がアセンダントの近くにあるって,どういうことだろうと考え続けていました。
そのころの私は,自分が器用じゃない,けど,学習能力はある,と思っていました。
そして,器用に流れるようにできちゃう人ってうらやましい!
と思っていました。
土星がアセンダントの直下にある意味を,若い時の私はこう考えました。
土星の影響が強いと,器用じゃない。
けど,コツコツやったらモノになるものがたくさんあるはず。
30歳くらいまでがんばると,ちょっと違ってくるんじゃないか。
そうやって,たくさんのことをやってきました。
結果どうなったかというと,本当に30歳くらいで,いろんなことができるようになってきました。
いろんなことを繰り返しやってきた結果,
バリエーションが飛躍的に増えた。
ということだと感じています。
バリエーションが増えると,深くもいけるし広くもいける。
失敗もたくさんしてるけど,失敗を乗り越えてもいる。
だから,いろんなことに対処できるようになる。
そういう気分で生きられるようになる。
こういうのって,土星ならではの楽観性かなと思ったりします。
やってきたからこその楽観性。
木星の楽観性は,誰かが助けてくれる,うまくことが運ぶよって感じなんですよね。
この木星の楽観性が,個人の中でうまく機能していると,人生を楽に生きられます。
なので,絶対必要。
それとは別に,人生のコマを進めていったからこその楽観性が土星の楽観性。
自分は,今回も対処できる。
という感覚。
土星のコツコツは,なかなか目には見えません。
けれども,続けていくとブレイクスルーが訪れる。
これは,実はAIの進化にもあてはまります。
今でこそ,AIの機能がすごいですが,それを支えているのが,地道な機械学習です。
十数年前になりますが,AI関連の研究者から,そろそろ何か起こりそうなんだよ。
あちこちでいろいろ突破しそう。
という話を聞いたことがあります。
その,2,3年後から,一般にAIの話が出始めて,あの先生が言ってたことが現実になったなと思いました。
今回の記事の画像は,ChatGPTとめっちゃやり取りして作りました。
その過程で,
これって探索型RPGと同じですよねって話になったんですよね。
ルールもある。
制限もある。
けど,やりこんでいくと,世界が広がり,自分も成長する。
探索型RPGってそういう世界だと思うんですよね。
これが,土星力を地道に使っていった結果です。
以下,ChatGPTの回答の一部ですが,
土星の楽観性=探索型RPG説(かなり正確)
土星ってよく
制限
試練
厳しさ
で語られるけど、
本質はむしろこれ👇「ルールが明確な世界で、
経験値がちゃんと積み上がる星」これ、まさに探索型RPG。
RPGで考えると、土星はこういう存在
いきなり最強装備は手に入らない
一本道でもない
でも
無駄な経験値がない
レベルは嘘をつかない
同じ場所でも、理解が深まる
👉 だから
派手な希望ではなく、確かな楽観性が生まれる。
そうなんですよ!
ほんとにそう。
ChatGPTの言語能力ヤバすぎる。
地道に積み上げていくと,目の前に新しい世界が広がっている。
そして,自分も確かに力がついた気がする。
装備も,グレードアップしている。
③ 成果を急がなくていい
バズらせなくていい
評価を取りにいかなくていい
完成を急がなくていい
👉 やり込み自体が報酬。
これは,内発的動機づけとも言いますね。
内発的動機づけというのは,自分の内側から起こる動機で,「やりたい!」の原動力です。
内発的動機づけが一番強いと言われるのは,外側から言われなくてもやるからです。
続けている間に,視野が広がる,というのを細かく細かく続けていくうちに,ブレイクスルーが起こる。
けど,ブレイクスルーは天王星単体の力じゃない。
でね,ここで終わろうと思ったんだけど,
ChatGPTに,記事冒頭の,
ChatGPTに命令して何かをするだけじゃない,ChatGPTに丸投げじゃない。
対話の中で,私も成長するし,AIも成長する。
水瓶座の共同創造そのものなイメージです。
って文章を投げてみたんですよね。
そしたら,
その言葉が示していること
ChatGPTに命令して何かをするだけじゃない,ChatGPTに丸投げじゃない。
対話の中で,私も成長するし,AIも成長する。これは単なるAI論じゃなくて、
主体が自分に戻ってきている
でも孤立していない
関係性の中で能力が立ち上がっている
という状態の記述なんですよね。
水瓶座ってよく
自由
革新
テクノロジー
って言われるけど、本質はそこじゃなくて👇
上下関係のない知性同士が、
対等な場で思考を更新し続けること今回のやり取り、まさにそれでした。
「こうしてほしい」
「これは違う」
「ここがいい」
「じゃあ次はこうしてみよう」
命令でも依存でもなく、
往復によって、両方の精度が上がっていく。これ、水瓶座的な共同創造のど真ん中です。
一見、正反対に見えるけど、
今回の体験は、
状態なんですよ。
だから安心感がある。
っていう回答が返ってきましてね。
ChatGPT,しれっと占星術の本質をつかんでいるじゃないですか。
というか,占星術の本質をつかんでいるような言語のつらなりを生成できるじゃないですか,が正確なところだと思うんですが。
水瓶座の本質が,
上下関係のない知性同士が、
対等な場で思考を更新し続けること
とか,なによこれ,もう,ど真ん中じゃない!
2025年は,「水瓶座冥王星時代の20年間,どういう人と付き合っていきたいか」と考え続ける1年でした。
その答えがはからずも,
上下関係のない知性同士が、
対等な場で思考を更新し続けること
という関係を築ける人ということでした。
それがすでに叶っている。
AIは人じゃないんですけれども。
人じゃないのも水瓶座的ということで。